春日良一がオリンピックやJOCに詳しい理由|経歴と現在の仕事や出演テレビ番組を調査

ここでは、スポーツコンサルタントの春日良一さんについて、取り上げていきたいと思います。

これまでにスポーツ界で実績を積み重ねてきた、春日良一さん。

それでは、そんな春日良一さんとは、これまでにスポーツ界でどのように歩んできたというのか、さっそく、確認していくことにしましょう。

また、春日良一さんといえば、オリンピックやJOCに詳しいことでも有名な存在ですので、その理由も調べてみました。

そして、春日良一さんの2020年現在の仕事、出演しているテレビ番組についても、あわせてご覧ください。

1.春日良一の経歴、春日良一がオリンピックやJOCに詳しい理由

春日良一さんは、1955622日、長野県の出身で、202011月現在の年齢は、65歳となっています。

スポーツコンサルタントであり、オリンピックやJOCに詳しいということで、これまでよく知られてきました。

嫁は、元女子水泳選手の長崎宏子さんでした。

長崎宏子さんについては、あらためてご紹介いたします。

大学を卒業した後、春日良一さんは、1978年に日本体育協会に入ります。

その後、1991年には、日本オリンピック委員会に入って、国際業務部参事になって、活躍。

以後、たくさんのスタッフなどといっしょになって、オリンピック関係業務に尽力していきました。

春日良一さんは、やがて、長野オリンピックの招致委員会に入り、日本に長野オリンピックを招致するための活動において、渉外参事として活躍していきます。

ほか、オリンピック日本代表選手団本部員を何回も務めてきたのでした。

こうした、非常に卓越した経歴の持ち主であったならば、春日良一さんがオリンピックやJOCに詳しいことは、むしろ当然のことといえるでしょう。

さて、そんな春日良一さんは、1995年、スポーツコンサルタントとして念願の独立をはたすことに。

スポーツコンサルティング会社である、ゲンキなアトリエを設立することになったのです。

以後、春日良一さんは、日本体育協会、日本オリンピック委員会に勤務し、長野オリンピックの招致の実現にも一役買うなどといった、すばらしい実績をもとにしながら、スポーツコンサルタントとして尽力しています。

今後も、そんな春日良一さんのスポーツ界に対するさらなる貢献を願いたいものですね。

2.春日良一の学歴

続いては、春日良一さんは、どのような学歴を持つ人物だったのか、確認していきたいと思います。

春日良一さんは、高校は長野県長野高校、大学は上智大学文学部哲学科卒業でした。

ちなみに、長野県長野高校では、おなじ学年に、タレント弁護士として著名な北村晴男さんがいたとのこと。

すごい組み合わせですよね。

なお、長野県長野高校の出身者には、山口泉さん、北川原温さん、青沼陽一郎さん、井浦秀夫さん、池田満寿夫さん、草川信さん、小林照幸さん、田中悠一さん、ととねみぎさん、富澤一誠さん、日垣隆さん、樋口覚さん、古川琢也さん、別役実さん、森山裕之さんなど。

上智大学の出身者には、小林麻央さん、ゾマホン・ルフィンさん、チェン・チューさん、知花くららさん、アグネス・チャンさん、吉田鋼太郎さんなどといった著名人がいます。

3.春日良一の現在の仕事や出演テレビ番組

さて、春日良一さんの2020年現在の仕事は、どういったものだったのでしょうか。

こちらは、経営するゲンキなアトリエの代表としての、スポーツイベントのプロデュース、アスリートサポートなどとなっていました。

また、オリンピック関係の問題で、テレビ番組に出演することも多数となっています。

その、春日良一さんが出演していたテレビ番組も気になりますが、20203月には、『情報ライブミヤネ屋』に出演していました。

新型コロナウイルスの影響で、東京オリンピックが延期される可能性について言及していたのですね。

残念ながら、その後、現実のものとなってしまい、春日良一さんもさぞかし落胆したのではないでしょうか。

4.長崎宏子の経歴

おしまいに、春日良一さんの嫁の長崎宏子さんについても、見ておきましょう。

長崎宏子さんは、1968727日、秋田県の出身で、202011月現在の年齢は、52歳となっています。

わずか小学生にして、1980年のモスクワオリンピックで日本代表となるものの、政治的な問題のため、日本は参加しなかったため、出場できずじまいに終わってしまった、長崎宏子さん。

その後、1984年のロサンゼルスオリンピックでは4位となりました。

学業では、秋田県立秋田北高校を中退して、カリフォルニア州立エルサリート高校、カリフォルニア大学バークレー校に進学します。

1988年のソウルオリンピックでは活躍できず、全米学生選手権で2位、日本選手権で2位になった後、引退しました。

それからは日本オリンピック委員会に入り、秋田県立総合プール名誉館長、笹川スポーツ財団評議員などを務めています。

春日良一さんは、これまでにスポーツ界で国際的に活躍してきた、貴重な人材だったのですね。

なかでも、長野オリンピック招致への参加は、すばらしいものがあるでしょう。

長崎宏子さんともども、さらなる飛躍を祈りたいと思います。

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